
米配車大手ウーバーはこのほど、利用者による車内への落とし物に関する傾向を発表した。最も多かった物品は携帯電話で、全体の相当な割合を占めているという。
曜日別では日曜日が最多で、同社は「昼から飲酒できることと週明けへの不安が原因ではないか」と分析している。週末の外出増加に伴い、うっかり忘れが起こりやすいとみられる。
今年は特に、人気キャラクター「ラブブ」のぬいぐるみやグッズの落とし物が増えている。同社のデータは消費トレンドの一端を映し出している。
過去には新型コロナウイルス禍でマスクの落とし物が多かったといい、同社は「世相を反映するタイムカプセルのようだ」と評した。時代ごとに特徴的なアイテムが目立つ。
この調査結果は共同通信が配信し、産経新聞が掲載。同紙のサイトでは、Google検索で「産経ニュース」を優先表示する機能や、ワンクリックで簡単登録できるサービスを提供している。